猫が躾通りに、そのトイレを使ってくれるとは限りません。トイレが汚れていれば、きれい好きな猫はそれを避けてしまいます。ですから、トイレはいつも清潔にしておく必要があります。また、それが泌尿器系の病気の場合であることもあります。この場合、用を足し終わってもその場にぐずぐずしているなどの行動がみられることもあります。また、とくに年老いた猫などは関節炎が原因で、トイレの縁を跨げなかったりすることもあります。また、トイレの縁が跨げないような猫は関節炎が原因である場合があります。そしてまた、その排泄物を見ることによって、猫の健康状態を知ることができます。ですから、普段からその様子に注意を払っておく必要がありますし、病気が分かったらすぐに病院へ連れて行くのがよいでしょう。
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